2013-12-10

カラスが飛んできた

kalas 21
¥600

津から飛び立つ、翼のある小冊子、kalas。新刊が届きました。
今回の特集は「生きものさし」
身の回りの人間以外の命について、それに関わる人を通して、綴っています。

小冊子の届けられる際に一緒に届く、編集後記のような「カラスの勝手で書」、これは店主のみの楽しみなのですが、そこに印象的な文章があったので、ご紹介。


 人間社会の劣化が、そこかしこに顔をのぞかせる世の中ですが、自分もその一員であると自覚するところからしか始まらぬと、再確認した今号です。しかし、周りからの同調圧力に屈して、望まぬことまでしなければと思い込む必要もないのです。孤独に考えることは、いつの世も変わらぬ基本姿勢だと思う編集後です。


毎号内容の濃い、kalas、ぜひご一読を。
バックナンバー(19,20号のみ)もあります。




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