2011-11-11

ギフノートのこと

お昼過ぎに、針のように細かい細かい霧雨が
降っていて、とてもきれいだったなぁ。

今日は、お客様やいつも来てくれる学生さんと
話をしたりと、ゆったりと時間の流れる日でした。


Books and Crafts SARANAでも、リトルプレスの
取り扱いをはじめました。

今日届いたのは、「ギフノート


岐阜を綴るちいさな手帖
「ギフノート」
¥450
説明に、こうあります。

「ギフノート」は、岐阜を愛する三人の女性が、
自分たちの目線で、岐阜の今をできるだけ丁寧に、
寄り添う気持ちで綴ったリトルプレスです。
ささやかだけど確かなもの、
ちょっと真面目で愛おしいまちの人々、
とっておきの美味しいものたちをご紹介します。



本が売れない出版業界では、「売れる本」ということや
流行っているスタイルのほうが、優先されてしまいがち
のような気がしています。

そうやってどんどん消えていくよい本をセレクトして
みなさんに伝えていくことを、地道にやっていきたい
というのが私の店を始める原点でした。

時々、どうしたらいいのか分からなくなり、
くじけそうになるのですが・・・
「ギフノート」を読んだら、なんだか元気が出ました。

ささやかだけれど確かなものを、大切にしている人が
いるということを紙面の中からたくさん感じることが
できたからでしょうか。


折しも、昨日は開店半年目。
節目の私に、応援のように届いたちいさな手帖。




「ギフノート」は、左右どちらからでも読むことが
できる構成になっています。

ページを繰るたびに、素敵な岐阜のひと、素敵なお店、
そして、つくった三人の女性の気持ちに出会えます。

秋の日にゆったりと「ギフノート」片手に岐阜のまちを
散策してみませんか?
(というより、手にしたらきっと岐阜に行きたくなります!)

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